- 2026/06/26
- 「備えあれば憂いなし」
- ブログ

昨日(6/25)、社内で避難訓練を実施しました。
火災発生時の初期対応について説明を受け、消防署へ通報する際は、
・所在地
・火災の発生場所
・ケガ人の有無
などを、落ち着いて正確に伝えることの大切さを学びました。
また避難はしごの使い方も教わりましたが、高所恐怖症の私にとっては心臓バクバク…。
実際に警報装置も鳴らしていただきましたが、慣れない音に思わず驚いてしまいました。
消火器も普段使う機会がないため、「いざ」という時に本当に落ち着いて使えるのだろうか、と
正直不安もあります。
だからこそ、こうした訓練を定期的に行い、実際の行動を体験しておくことが、
自分自身や周りの人の命を守ることにつながるのだと改めて感じました。
説明してくれた方がおっしゃっていたのは、火災時に最も大切なのは
**「冷静に対応すること」**。
これは仕事にも通じることですね。
予期せぬ出来事が起きた時こそ、慌てず冷静に判断し、行動することが重要です。
そして、何よりも大切なのは火災を起こさないこと。
一人ひとりが防火意識を持ち、これからも避難訓練を通じて、安全への意識を
全員で高めていきたいと思います。

↑二階からの避難はしご。さすがにちょっと怖い。。。